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ショップ紹介

橋本 勝 ハシモト マサル

平成29年11月11日(土)

■お知らせ

産直・江刺ふるさと市場での営業は朝9時〜夕方6時迄です(火曜休)。ペポカボチャの種・ペポカボチャカプセルのほか、サイトでは販売していない自然健康食品の試食も取り揃えてお待ちしておりますのでぜひ遊びに来てください!

皆様のご来店を心からお待ちしております!

<(_ _)>

健康本舗ベルエキップ

江刺ふるさと市場店

〒023-1131

岩手県奥州市江刺区

愛宕金谷83-2 江刺ふるさと市場

 

TEL0197-23-4279

店舗営業時間 朝9時〜夕方6時

※火曜定休につき火曜の発送はしておりませんのでご了承ください

健康本舗ベルエキップ OFFICE

〒023-0827

岩手県奥州市水沢区

太日通り3-4-20

TEL0197-23-4279

電話受付 朝9時〜夜10時

ネットご注文受付24時間年中無休

(。・ω・)ノ゙♪

 

当サイトで発生した売上金の一部を岩手県災害義援金募集委員会に寄付致します。この義援金は岩手県内の東日本大震災で被災された方々の為に使われます。

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▼桑茶Q&A

▲岩手県一関市大東町の『岩手の純情桑茶』の桑畑

【 山梨の桑粉末と岩手の桑粉末のちがいとは? 】

産地・品種が違う

当店では山梨県産と岩手県産の2種類の無添加100%桑茶粉末を取扱っております。山梨の桑は「一ノ瀬」という品種で、岩手は「新剣持」「みつしげり」「改良ねずみがえし」という品種です

味が違う

粉末についていえば、どちらも抹茶のような味です。あえていえば、山梨はもっと抹茶に近い味、岩手は抹茶ぽいながらもほんの少し野菜っぽい味です(感じ方には個人差があります)

ココが違う

・粉末の色が、山梨は深い落ち着いた緑色、岩手の方は明るい緑色です

・同じグラム数でも見た目では岩手のほうが多く入っているように見えます

・栄養成分はほとんど変わらないと思って結構です

・どちらも無添加100%粉末。無香料、無着色で防腐剤・農薬は未使用です

【 岩手の純情桑茶3つの特徴! 】

■その1・・・ その昔、岩手県の南部地域は、国内有数の養蚕の産地でした。しかし、安価な輸入品や高齢化の影響により生産農家が激減。そこで、放置される桑畑の再利用・町おこしとして岩手県産の桑を使った加工食品の研究開発が始まりました

■その2・・・ 奥州藤原氏により建立された平泉・中尊寺。岩手の純情桑茶は、中尊寺の東部、岩手県南に位置する一関市大東町、一関市千厩町、東磐井郡藤沢町の合計4軒の農家の方と契約栽培した桑の葉です。 保存料・着色料・香料などの添加物は一切未使用無農薬・無添加・岩手県産100%の桑粉末です

■その3・・・ 桑の品種は岩手の気候風土に適した「新剣持」「みつしげり」「改良ねずみがえし」。岩手県人の県民性を表すようなまじめで素朴な感じの味わいです

【 山梨の甲州桑茶3つのこだわり! 】

『甲州桑茶』は、桑栽培のプロフェッショナル(養蚕農家)とお茶のプロフェッショナル(茶生産農家)が作った健康茶です。

世界文化遺産・富士山の懐、霧深い山梨県南巨摩郡産の、極上の桑の葉「一ノ瀬」だけを100%使用

10ヘクタールにもおよぶ広大な桑園には「一ノ瀬」という品種の桑が大切に育てられており、甲州桑茶はこの桑園で栽培された桑の葉だけを100%使用しております 保存料などの添加物を一切使用せず無着色料・無香料の無添加純粋桑茶です。カイコに農薬を使用した桑を食べさせると死んでしまいますので農薬は一切未使用、まろやかな甘味があり、飲みやすさが特長です

山梨の養蚕のプロフェショナルが栽培

山梨県の中央部、甲府盆地の西南の南巨摩郡増穂町に、日本で最も多くマユを生産するといわれる国内屈指の養蚕農家が営む桑園があります。 甲州桑茶は、いまや日本国内でも希少な存在となった養蚕のプロが、実際にカイコに食べさせるために自前の桑園で丹精込めて育てた本物の桑の葉を使用しております

山梨の頑固なお茶職人が製茶

山梨で茶園を営み、自前の製茶工場を持つ茶生産農家が、プロの高等技術を活かして製茶しておりますので、味・品質ともに折り紙つきです また、甲州桑茶は荒茶ではございません。最後の加工に「火入れ」のひと手間を加えることによって、変質・変色を防ぐとともに、香りをきわだたせ、飲み口がよい極上の桑茶に仕上げてございます。味の違いをお確かめ下さい お茶職人いわく、「この桑のお茶は味もよいので多くの人に飲んでもらえばうれしいが、できれば爆発的なブームになるよりも、日常のお茶として長く飲みつづけてもらいたい」とのこと

【 桑茶の栄養 】

桑茶には、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンA、食物繊維、各種フラボノイド、カロテンなど体によい成分が豊富に含まれています。なかでも日本人に不足しがちなカルシウム亜鉛が多く、カルシウムの吸収にかかわるマグネシウム、リンのほか、鉄分、マンガン、銅、クロームなど、人間の体にとって必要な必須微量元素もバランスよくかつ豊富に含まれ、「ミネラルの宝庫」といわれています。

また、ガンマ・アミノ酪酸デオキシノジリマイシンなど、医学界が注目する成分も含みます。岩手大学農学部は新たな機能成分を発見したと発表しました。桑茶が健康茶として人気のある理由は、こうしたさまざまな成分が相乗的に働くことが期待されているからでしょう

甲州桑茶を栽培している南アルプスのふところ山梨県増穂町の桑園

【 桑って何? 】

蚕(カイコ)は口から糸をはきだします。その白い糸でマユを作り、絹(シルク)ができあがります。カイコを育てるために食べさせているのが「桑の葉」で、「カイコが食う葉」が桑の字の語源といわれています。

また、「桑」という漢字には「又」という文字が3個も使われています。「切っても切ってもまた・また・また木になる」が語源とも伝えられ、切った先からどんどん伸びてくるほどとても生命力が強く、エネルギーにみちあふれた薬草です。

古くから根皮、葉、果実のすべてが漢方薬の生薬として使われてきました。1800年前の中国最古の薬草書『神農本草経』には、桑茶の薬効が記され、鎌倉時代に栄西禅師が著した『喫茶養生記』にも桑粥、桑湯の薬効が記されています。

甲州桑茶を栽培している南アルプスのふところ山梨県増穂町の桑園

【 桑にまつわるエトセトラ♪ 】
 

◆山梨ではかつて養蚕(ようさん)がひじょうに盛んにおこなわれ、全国でも有数の養蚕王国でした。江戸時代には「郡内紬(ぐんないつむぎ)」「甲斐絹」(かいき)(染め織物)などが甲州の特産品として広く知られていました。

◆現在、中国など海外から安い絹が輸入されているなかでも、日本のシルク(絹)の品質は世界一で、高級な絹織物には国産のものが使用されています。現在では日本の養蚕農家もだいぶ少なくなり、仕上がるシルクの生産量が限られているため、たいへん価値のあるものとなっています。

◆岩手県紫波町にある志和稲荷神社の「寿命神」といわれる小さなほこらには桑の木がおさめられており、手でさすると中風よけになるなど、昔から「病魔退散」「不老長寿」にご利益がある薬草として伝えられ、民間薬として日本人の暮らしの中で親しまれてきました

【 桑茶にカフェインは含まれていますか? 】

桑茶にカフェインはふくまれていません。ですからカフェインが気になる方でも、夜眠る前にお飲みになっても大丈夫です。ただし、当店取扱いの「緑茶入り甲州桑粉末」は緑茶にカフェインをふくみます

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