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橋本 勝 ハシモト マサル

平成26年9月20日(土)更新

岩手県奥州市江刺区の産直・江刺ふるさと市場で対面販売をしております。ペポカボチャの種の試食できます!産直では9月20(土)21(日)23(金・秋分の日)は秋彼岸祭です。ぜひお越しください(。・ω・)ノ゙♪

健康本舗ベルエキップ

〒023-0827

岩手県奥州市水沢区

太日通り3-4-20

 

TEL0197-23-4279

電話受付・朝9時〜夜10時

ネットご注文24時間年中無休

※基本的に火曜日の発送はしておりませんので予めご了承ください

当サイトで発生した売上金の一部を岩手県災害義援金募集委員会に寄付致します。この義援金は岩手県内の東日本大震災で被災された方々の為に使われます。

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【自分でできる桑茶・桑粉末の作り方】

 ▲このような桑茶をご家庭でも手作りしてみませんか?

▲ 桑茶は家族みんなでお飲みになれます。撮影をしていたら飲まれてしまいましたヾ(・ω・o) ォィォィ

▼【自分でできる桑茶の作り方】 その1

1.桑の葉は、5月の若葉から葉が黄色くなる前の11月までの葉を使用します。葉を下向きに引くと簡単に採取できます

2.葉を2〜3日、天日で干します

3.次に同じ日数を陰干しにし、最後に短時間天日干ししますが、天日に干しすぎて緑の葉が変色しない前に取り込んでください

4.パリパリになった葉を手でもんで細かくくだいたら完成です

▼【自分でできる桑茶の作り方】その2

1.桑の葉は、5月の若葉から葉が黄色くなる前の11月までの葉を使用します。葉を下向きに引くと簡単に採取できます

2.桑の葉を、蒸熱温度50度前後で3分〜10分間蒸します

3.蒸し釜から取り出し、すみやかにひろげて水分を取り、60度〜70度で乾燥させます

4.葉脈が蟹色になり、生臭さが消え、特有の香りが生ずるまで焙燃(ロースト)します

※桑茶は外見が緑茶に似ています。急須を用い、緑茶と同じように入れてもよいですし、中国式に深めの茶碗に桑茶を入れ、お湯を注いでもOKです。出がらしはおひたしや天ぷらにしてもいただけます

▼【自分でできる桑粉末の作り方】

桑粉末があると、健康茶のほか、ケーキやクッキー、うどんやパンなどの加工が楽しく幅広くなります

1.桑の葉を摘んでくる

桑の葉は、5月の若葉から葉が黄色くなる前の11月までの緑がきれいな葉を使用します。葉を下向きに引くと簡単に採取できます

2.桑の葉を洗う

摘んできた桑の葉はきれいに洗い、葉と枝の間の葉柄の部分はとる。蒸しやすいように2から3cmの大きさにきざむ

3.桑の葉を蒸す

2から3cmの大きさにきざんだ桑の葉を蒸し器に入れ、蒸す。蒸気が勢いよく出るようになってから最低5〜6分蒸し上げる。葉っぱどうしが重なると蒸気が通りにくいので注意する。蒸し上げている時にフタをとって蒸気の出方を確認し、蒸気がよく通るようにほぐしてやるとよい

4.蒸した桑の葉を広げ、よる

蒸しあがった葉を広げて、露を飛ばす。ベトベトしない程度に乾いたら、両手で葉をよる

5.よった桑の葉を乾かす

ほうろくや鍋でこげないように乾かす。天日で乾かしてもよいが、短時間でやらないとバクテリアなどが繁殖するので注意する

6.乾燥させた桑の葉を製粉器で粉にする

「フードプロセッサー」「ミルサー」などで粉にする。仕上がったら、湿気が入らないように乾燥剤を入れたビンなどに保存する

※何回かに分けて作ってみるとコツがつかめます
※このページを印刷(プリントアウト)してご覧になると便利です

 

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